コネクターのブログ

八丁堀にあるお宿のIT総合サポート企業「コネクター・ジャパン」のメンバーが書いているブログです。

「ツーリズムEXPOジャパン2018」に参加してきた感想をいくつか

こんにちは。浜田です。

先日の3連休、有明にある東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて開催された「ツーリズムEXPOジャパン」に参加してまいりました。

ツーリズムEXPOジャパンは、日本観光振興協会、日本旅行業協会(JATA)が主催し、開催している催し物。 1977年から始まったJATA旅博と、1995年から始まった公益社団法人日本観光振興協会が主催していた旅フェアの2つの展示会が2014年から統合し、新たにツーリズムEXPOジャパンと改称された。国内でも有数の規模を誇る旅行業界の見本市となる予定。業界日と一般消費者向け開放日と分けて開催している。(Wikipediaより抜粋)

新橋駅からゆりかもめに揺られながら、大分から出てきて間もない私はレインボーブリッジやお台場を眺めていました。

f:id:cnctor:20180925142048j:plain

移動すること20数分。「国際展示場正門」駅で下車し、会場に到着しました。

訪れたのは最終日の23日。開催された日の並びもよく、ファミリーでお越しになった方も多く見かけました。

最終的には、一般公開日の初日(22日)が74,000人、最終日(23日)が67,000人の来場者数だったそうです。

f:id:cnctor:20180925142058j:plain

当日券を購入するため、チケットカウンターに並びましたがご覧のような長蛇の列!

クレジットカードのほか、Suicaや電子マネーでも決済できるようになっていましたが、チケットを受け取るまで30分ほど待ちましたでしょうか。

カウンターで窓口の方が説明しながらチケットを手渡していましたが、タブレットでの人数入力およびQRコードつき入場券の自動発行ができるようになれば、ある程度の来場者がもっとスムーズに入場できるのではないかと感じました。

f:id:cnctor:20180925142111j:plain

ブースは大きく2つに分かれていて、「世界各国、航空会社、旅行会社」と「日本国内の自治体、観光協会」が出展されていましたが、ホテレスショーに比べ、あまり宿泊予約サイト(OTA)は参加されていないのが印象的でした。

また、今年は最近伸びているVRやARを使った体験ブースのほか、QRコード読み込みによるアンケートや、SNSへのハッシュタグつき投稿でノベルティやプレゼントを配布しているブースも目立ちましたね。

来場者が参加できるものを用意していたブースと、そうでなかったブースで足の止め方に如実に差が現れていたのを見て、「歩いている方の足を止めてもらい、自分たちを認知してもらう」ことはやはり必要だと感じました。

まず目に留めてもらわなければ、それは存在しないのと同じですから。

f:id:cnctor:20180925151804p:plain

来年は、10月24日〜27日に「インテックス大阪(大阪国際見本市会場/大阪市)」で開催されることが決定されています。西日本の観光業界関係者の皆さまは、是非足を運んでみられてはいかがでしょうか。

www.t-expo.jp